人間関係の悩みを解決する暗示コミュニケーション

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人間関係
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Aさん
Aさん

自分の思いをうまく伝えたい

人間関係を壊さずに相手を説得したい

Bさん
Bさん
Cさん
Cさん

人の力を借りたい

後輩・部下を上手く誘導したい

Dさん
Dさん

こんな悩みは誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

相手の心の動きを読むことがこの悩みを解決するために必要になってきます。

 

意識と無意識

心の動きには大きく分けて2つの種類があります。

  1. 自分がどう感じているか自覚している心の動き(意識
  2. 自分で自覚できず、意識していない心動き(無意識

この「意識」の下には膨大な「無意識」があり、この「無意識」こそ、人の考え方や行動に大きな影響を与えるのです。この「無意識」に直接働きかけることが、あなたの悩みを解決する手段の1つです。

さらに、この「無意識」に直接働きかけるには相手の緊張をほぐし、安心させることも重要です。

この2つをふまえて暗示コミュニケーションをしていくとあなたの悩みを解決できます。

 

人間関係の悩みを解決する方法

ノンバーバルメッセージ(非言語メッセージ)で相手を安心させる

あなたにとって〝いい人〟とはどんな人ですか?

話しかけやすい、笑顔の人、清潔感のある人など・・

あなたの思う〝いい人〟はいろいろあると思いますが一言でまとめると「信頼できる人」だと思います。

 
 

信頼されるって言われても・・どうしたらいいんだろう。

信頼を得るためには毎日の積み重ねが大切なのです。

毎日の積み重ねって何をすればいいの?

毎日人と会って必ずすることがありますよね?

それは挨拶です。

挨拶とは言っても「おはよう」「こんにちは」「お疲れ様です」色々ありますが、挨拶をすることが重要なのではありません。肝心なのは言葉以外で安心感を与えること。

例えば

穏やかな表情や声

話し方(身ぶり、手ぶり)

爽やかな笑顔

相手の目を見てにこやかに

これらを意識することで「この人信頼できそうだな」という第一印象を与えることができます。上記のような挨拶をされて嫌な気持ちにはならないと思います。

まずは「私は安心できて信頼に足る人物ですよ」と伝えることから始めてみましょう。

無表情はNG!!にこやかな笑顔で挨拶を!!

 

相手を不快にする癖

人の話を聞いている時、「あいづち」は非常に重要です。悪いあいづちをしていると相手の目にはあなたの本音が見えてしまいます。

あなたが話をしているとき、相手が退屈そう、嫌そうにしていると感じたことはありませんか?

それを同じように相手にやってはいけません。相手の話が全く的外れで間違っていたとしても、話を遮ったり、すぐに否定したりしてはいけません。まずは相手の話を肯定的なあいづちで聞き、その後、自分の考えを伝えればいいのです。

話を聞くときのNG表情や仕草をまとめますので普段していないかチェックしてみて下さい。

NG表情・NG仕草

★嫌われる口癖

□返事をするとき「ウン」とばかり答える

□「ですよね〜」と語尾をだらしなく伸ばす

□あいづちを打つとき、「ハイ」を複数回言ってしまう

□話の途中で「なぜ?」「どうして?」「いやいや」などと話の腰を折る

  ★不快な態度

□話すときに口を手で覆う

□髪をよく触る

□腕組みをしながら話を聞く

□アゴを上げながら話してしまう

□笑顔のつもりが目つきが険しくなっている

該当する項目が多い場合は早急に改善しましょう。これらノンバーバルが相手に与える影響は非常に大きいです。まずは相手に良い印象を与えるテクニックより、上記NG項目を改善していくことから始めて下さい。

普段から意識して、まずは以下の言葉を言ってもらうことを目標としてみて下さい。

「何か良いことあった?」

「最近明るくなったね」

この言葉を言ってくれたのであれば、少し前のあなたより、信頼出来る人になっています。

普段から全てのことを自分一人で出来る人はそういないと思います。相手の協力を上手く得ることで作業効率も上がり信頼関係の構築にも繋がります。

人間関係の悩みを解決する第一歩として暗示コミュニケーションとしてのノンバーバルメッセージをマスターしましょう。

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