引越し見積もり 見積もりの裏側情報教えます!比較する際の注意点!

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引越し
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進学、就職、転勤、新築を建てたなど、様々な理由で引越しをする事があると思います。

現在使っている家具・家電などの家財を運ぶ為に引越し業者を使う人も多いですよね。

過去に引越し業者に依頼して引越した経験がある方、いくらで引越ししましたか?

その金額、本当にお得ですか!?

長年の引越の営業経験から、今後あなたがお得に引越しが出来るような情報を教えます。

 

引越し料金の仕組み

引越しの料金は大きく分けて、以下の項目で分けることが出来ます。

車両費(トラックのサイズ及び引越し先までの距離)

人件費(作業人数)

オプション(エアコンの移設などの電気工事)

荷物の量が多いほどトラックは大きくなりますし、作業人数も多く必要となります。

また、同じ大きさのトラックでもかかる時間によって料金が変わります。

①階段1階から階段1階への引越し

②階段5階から階段5階への引越し

①も②も同じ3t車分の家財量だとすると、当然②の方が時間は多くかかります。

引越し業者によっては階段作業の割り増し料金になる事もありますが、作業のしやすさという面での明確な料金差はなく、その会社(営業)のさじ加減でもあります。

営業マン
営業マン

(階段5階であっても)「金額は変わらないですよ」

と言われても実際の引越し料金は階段5階を加味したものになっているはずです。

 

割引について

引越しの見積もりを依頼するには様々な経路があります。

  • 直接引越し業者に連絡
  • 比較サイトを通して依頼
  • 不動産会社や工務店を通す

主にこのような経路です。

見積もり依頼経路によってこのサイトから申し込みをすれば20%OFF、今なら最大50%OFFなど様々です。

そもそも、引越しにおける割引とは以下の事です。

車両費+人件費=基本料金

この車両費と人件費の合計である基本料金からの割引となります。

この割引こそ

引越し見積もりの裏側情報です

結論から言うと、その割引あまり意味はありません!!

なぜなら、「割引」以上に「値引き」がされているからです。

???という感じだと思いますが、分かりやすく比べます。

 

条件①A社は20%割引、B社は30%割引の2社で比較する。

条件②A社B社共に2トン車、人数2名

A社車両費30000円+人件費20000円 20%割引後の合計は40000円

B社車両費40000円+人件費20000円 30%割引後の合計は35000円

車両費・人件費の金額は実際とは異なります。

5000円も変わるじゃないか!!と思うかもしれませんが、A社B社にはまだ値引きが出来ます。

A社B社共にトラック1台、作業員2名というのは変わらないので30000円が限度だとするとどうでしょう?

結局値引きをするので割引による金額差は無いのです。

もしも30%のB社の方が安いからB社だけ見積もりを取って決めてしまうと損をしてしまいます。

引越し業者からすると高い割引の特典設定によりライバル業者を減らしたいのです。

また、営業マンはいかに値引きを少なく成約出来るかを考えています。

本当は35000円から30000円に値引き出来るのに上司に何度も相談し、「何とか1000円値引き出来ました」感を出してきます。

ただし、例外として3月中旬頃〜4月上旬の繁忙期に関しては割引は非常に大事です。

理由は簡単です。引越し業者が値引きをしないからです。

引越し業界が暇な閑散期では割引額だけで引越し業者を選ばない事!

 

相見積もり(比較)のメリット・デメリット

引越しする人は誰でも品質の良くて、価格の安い「お得な引越し」をしたいと思っているはずです。

引越し業者はいくつもあり、サービスの違いは当然あります。

誰でも引越しを頼むなら出来れば大手引越し会社が良いですよね?

品質が良いところで少しでも料金を安くする為には相見積もりが有効です。

相見積もりのメリットは以下の3点です。

【相見積もりのメリット

  1. 競合させる事で料金が安くなる
  2. 自分の条件に合う引越し業者を選べる
  3. 自分の引越しのある程度の相場が分かる

 

※見積り時、営業マンから料金提示前に「予算」を聞かれても絶対に答えないで下さい。

その予算が引越しの料金の限界より高い金額だと営業マンはそれに合わせて話をしてきます。

予算を伝えるのであれば金額提示後、提示額より低い金額を伝えて下さい。

他社の金額も同じです。伝えるのは金額提示後にしましょう。

 

また、この言葉は絶対にNGです。

「思ったより安い!!」

これは営業マンの失敗であり、おそらくこれ以上は金額を下げてはくれません。絶対にやめましょう。

 

相見積もりのデメリットは以下の内容です。

何社も相見積もりを取ると時間・手間がかかること。

平均して見積もりにかかる時間は1時間前後です。それが3社ともなると半日が見積もりで潰れてしまいます。

時間に余裕がある場合、引越し経験が少ない方は相見積もりは取った方がいいです。

何度か引越し経験があり、予算がある程度決まっている方であれば、条件、金額に納得した場合は1社目でも決めてしまっていいです

理由は以下に続きます。

 

1社で即決のメリット

何社も相見積もりを取るのは安くする為には効果的ですが、時間・手間がかかるというデメリットがあります。

ほとんどの人は相見積もりを予定しますが、実際のところ最初に来た業者で「即決」する人も多いです。

1社目で即決する際、気を付けるべき点もありますが、メリットもあります。

1社で即決のメリット

  1. 早く決めた分、引越しの準備や他の事に時間を当てられる
  2. 「即決」が1番値引きしてもらえる

 

引越しをする場合、見積もり以外にもしなければならない事はたくさんあります。

  • 入居する物件の不動産会社、工務店とのやり取り
  • 各種住所変更の手続き
  • 家具・家電を購入する場合は販売店とのやり取り etc..

 

引越しは早く決めて各種手続きを進めていくのは正しいことです。

そして、即決が1番安くなる根拠としては以下の理由です。(引越し業者側のメリット)

  • 営業マンは車にダンボールを積んでおり、即決すればその場で貰える(業者の後日配達の手間が無くなる為
  • 早めに予定を入れる事で受注のコントロールが出来る(この日は件数が少ないからここに誘導しようという件数の平準化ができる)

このような理由から、即決する事で得られるメリットも踏まえて業者は選びましょう。

納得出来なければ即決する必要はないです。

 

最後に

引越し業者は全国に何社もありますが、どこが1番いいかというのは分かりません。

金額が高い業者が1番良いという訳でもありませんし、安いから1番良いという訳でもありません。

引越しの割引はほぼ意味がありませんのでしっかり情報を得てから見積もりをしてもらいましょう。

■まずは日程・時間などの条件を伝えて料金を出してもらう

■1番安い業者1社、1番気に入った業者を選ぶ

■気に入った業者に最安値を伝えて金額の交渉をする

■作業人数、約束した事はしっかりと見積書に記載してもらう(家財は全てお運び等)

 

人生で引越しする機会はそれほどないと思います。少ない機会だからこそ、失敗したくないと思います。本記事を読み、後悔する人が少しでも減るよう願っております。

コメント

  1. Justin より:

    Long time supporter, and thought I’d drop a comment.

    Your wordpress site is very sleek – hope you don’t mind me asking what theme you’re using?
    (and don’t mind if I steal it? :P)

    I just launched my site –also built in wordpress like yours– but
    the theme slows (!) the site down quite a bit.

    In case you have a minute, you can find it by searching for “royal cbd” on Google (would appreciate any feedback) – it’s still in the works.

    Keep up the good work– and hope you all take care of yourself during the coronavirus scare!

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